メディア・ユニバーサル・デザイン協会における
パソコンのウィルス感染と不審メール発生に関する
お詫びとお知らせ

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平素よりメディア・ユニバーサル・デザイン協会の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

令和2年9月28日、当協会事務局におきまして、お客様とのメール対応を行っていたパソコンがコンピュータウィルスに感染していることが判明いたしました。それにより当協会または関係者の名を騙る不審メールを確認しており、会員の皆様、お取引先様および関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますこととなり、深くお詫び申し上げます。

  1. 経緯
    9月25日(金)、当協会の事務局のパソコン1台がお客様を装った偽返信メールを受信し、Wordファイルを開封したことにより感染。
    9月28日(月)、複数の不審メールが届いていることによりウィルス感染が発覚。対象のパソコンをネットワークから隔離。
  2. お客様及び関係者の方々へのお願い
    当協会または当協会関係のメールを装った不審メールが送られてきた場合、当該メールに記載されたURLにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりしないでください。当協会からのメールは、info@media-ud.org (または、~@media-ud.org)を使用しております。送信元の表示がM U D協会であっても送信元メールアドレスが上記のものでない場合は、削除してくださるようお願いします。

引き続き調査を行い、新たな事実が判明しましたらご報告いたします。今後このような事態が発生しないよう、再発防止に向けて情報セキュリティの管理強化・徹底に努めてまいります。

関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけしましたこと重ねてお詫び申し上げます。